Compositor: Nishikido Ryo
どんなにつくろっても どんなにきかざっても
かわらないぼくがいて そこにきみもいて
かかえきれないりそうとかくしきれないふあんを
だれかのせいにしたあのころ
かわらないぼくがいて そこにきみもいて
きみのめにぼくはどううつってた
ふたりすごしたひびだけがいまもかがやいたまま
とじこめたおもいがときおりこのむねにうずまくんだ
ちいさなうそもえごもきずもゆるしあえたなら
いまでもそばでわらってたかな
どれだけこうかいしてみてもまきもどせないきのう
おなじようにせかいはあすをまっていて
くりかえしによくにたカレンダーのなかにさえ
あわいきたいみだしたりなんてね
もしもあえたならあきれたかおして
わらいとばすかな
いまさら、って
いつだってぼくはりそうばかりにたならべてた
いつだってきみはつごうのいいゆめばかりみてた
でもたぶんかこもげんざいもみらいもみとめあえるから
そうしんじていのるだけ
ことばにしたらあとはかすんでゆききがしてた
こうしてうたっているいまひにくなものだね
なにもなかったじだいとなにもかもがあったじだいが
やさしいかぜのように
ふたりすごしたひびだけがいまもかがやいたまま
とじこめたおもいがときおりこのむねにうずまくんだ
ちいさなきぼうもゆうきもきずをたたえあえたなら
いまでもそばでわらってたかな
あいかわらずぼくはりそうばかりにたならべてた
あいかわらずきみはつごうのいいゆめばかりみてた
いつかはかこもげんざいもみらいもいとしくおもえるなら
どこまでもいこうぼくのままで